脂肪吸引とは?
顔の脂肪吸引は、頬やあご下などに蓄積した余分な脂肪を除去し、フェイスラインをすっきり整える治療です。ダイエットでは落としにくい局所的な脂肪に対して、輪郭を直接調整できるのが特徴です。SAIGA CLINIC NAGOYAでは、脂肪量だけでなく、皮膚のたるみや骨格、顔全体のバランスまで診断し、自然で立体的な輪郭を目指して治療を行います。
こんな方におすすめ
・頬やあご下の脂肪が気になる方
・ダイエットをしても顔まわりの脂肪が落ちにくい方
・二重あごやフェイスラインのもたつきを改善したい方
・顔をすっきり見せたい方
・小顔治療で自然な変化を希望する方
・脂肪による輪郭の左右差や重さが気になる方
当院での施術の特徴
SAIGA CLINIC NAGOYAでは、雜賀俊行医師が顔全体のバランスを診断し、必要な部位から必要な量だけ脂肪を除去します。
・シリンジ法による繊細な脂肪吸引
機械で強く吸引するのではなく、シリンジを用いて脂肪量を細かく調整します。
・脂肪を取りすぎないデザイン
頬のこけや不自然な凹凸を防ぐため、骨格や脂肪の付き方を見ながら適切な吸引量を判断します。
・たるみまで考えた治療設計
脂肪を減らすだけでなく、皮膚のたるみが予想される場合にはQuantum RFやMorpheus8などを組み合わせ、フェイスライン全体を整えます。
・顔全体を診て治療を選択
脂肪吸引だけでなく、糸リフトやヒアルロン酸、ボトックスなども含め、原因に応じて必要な治療をご提案します。
注意事項
【施術をお受けいただけない、または医師の判断が必要な方】
- 妊娠中、または授乳中の方
- 施術部位に重度の皮膚疾患や感染症がある方
- 局所麻酔薬などで重度のアレルギー症状を起こしたことがある方
- 重篤な基礎疾患があり、安全に施術を行うことが難しいと判断される方
- ペースメーカーや植込み型除細動器などを使用している方
その他、既往歴や服用中のお薬、施術歴などにより治療をお受けいただけない場合があります。診察時に医師が安全性を確認したうえで判断します。
料金表
症例写真
よくある質問
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Q 顔の脂肪吸引はどの部位にできますか?
主に頬、ジョールファット、あご下などが対象です。脂肪の付き方や骨格によって適応部位は異なるため、診察時に必要な範囲を判断します。
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Q ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れやむくみのピークは術後2〜3日程度で、その後徐々に改善します。内出血やつっぱり感が出ることもあり、自然な仕上がりになるまでには数か月かかります。
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Q 脂肪吸引後に皮膚がたるむことはありますか?
脂肪量や皮膚の弾力によっては、脂肪を減らすことでたるみが目立つ場合があります。当院では必要に応じてQuantum RFやMorpheus8などのタイトニング治療を組み合わせます。
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Q 脂肪吸引をすると頬がこけませんか?
脂肪を取りすぎると頬こけや凹凸の原因になります。SAIGA CLINIC NAGOYAでは、雜賀俊行医師が骨格や脂肪の分布を確認し、必要な部位から必要な量だけ吸引します。
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Q 一度取った脂肪は元に戻りますか?
脂肪吸引で除去した脂肪細胞そのものは基本的に元には戻りません。ただし、体重が大きく増えると残っている脂肪細胞が大きくなり、再びボリュームが出ることがあります。
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Q 傷跡は目立ちますか?
耳の下やあご下など目立ちにくい位置に小さな切開を行います。術後しばらくは赤みや硬さが出ることがありますが、時間とともに目立ちにくくなります。
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Q 脂肪吸引と糸リフトは同時にできますか?
状態によっては併用可能です。脂肪量だけでなく、皮膚のたるみや頬の位置まで含めて診断し、必要に応じて糸リフトやタイトニング治療を組み合わせます。
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Q 施術後はフェイスバンドを着ける必要がありますか?
術後の腫れやむくみを抑え、皮膚を安定させるため、一定期間フェイスバンドによる圧迫をお願いすることがあります。装着時間については施術内容に応じてご案内します。
基本情報
| 所要時間 | 60分前後 |
|---|---|
| ダウンタイム | 腫れ・内出血: 術後数日から1週間程度、むくみのような腫れや内出血が出ることがあります。多くの場合、メイクやマスクで隠せる範囲ですが、大切なご予定は2週間ほど空けていただくのが理想的です。 痛み・違和感: 数日間、患部を押すと打ち身のような痛みを感じたり、皮膚に突っ張り感やしびれを感じたりすることがありますが、時間とともに消失します。 小さな傷跡: カニューレ(細い管)を挿入するため、数ミリの針穴が開きますが、お顔の目立たない場所を選びます。時間の経過とともにほとんど分からなくなります。 |
| アフターケア | フェイスバンドについて 脂肪吸引の効果を最大限に引き出し、より美しい仕上がりを目指すために、施術後のフェイスバンド(圧迫固定)をお願いしております。少しお手間に感じられるかもしれませんが、理想のラインを形作るための大切なプロセスです。 術後24時間は「必ず」装着してください 施術直後の24時間は、腫れを最小限に抑え、引き締めた組織を正しい位置で固定するための最も重要な時間です。外出の予定を調整し、丸一日はしっかりと装着をお願いいたします。 1週間は「可能な限り」装着を継続してください 24時間を経過した後は、お仕事や外出時を除き、ご自宅にいる時間や就寝時など、使用できるタイミングでできるだけ長く装着してください。こまめに圧迫を続けることで、むくみの引きが早まり、よりシャープなフェイスラインへと落ち着いていきます。 |
| 抜糸 | 術後7日前後(遠方の方は吸収糸でも可能) |
| メイク | 24時間後のフェイスバンドを外したタイミングから可能です。お肌がデリケートな時期ですので、患部を強くこすらないよう優しく触れるようにしてください。 |
| 洗顔・入浴・運動・飲酒 | ・術後の洗顔について 施術部位の安静と、フェイスバンドによる固定を優先するため、洗顔は24時間経過してフェイスバンドを外したタイミングから可能となります。 装着中のケア: バンドを着用している間は、お顔を濡らすことができません。目元や口元など、バンドに隠れていない部分の汚れが気になる場合は、拭き取り用の洗顔シートなどで優しくケアしてください。 解禁後の注意点: バンドを外した直後の肌は非常にデリケートです。洗顔料をしっかり泡立て、指が直接肌に触れないよう「泡のクッション」で包み込むように優しく洗ってください。お湯の温度は、炎症を避けるためぬるま湯(人肌程度)が理想的です。 ・入浴・運動: 激しい運動や長風呂、サウナなどは血流を良くし、腫れを長引かせる可能性があるため、数日間はお控えください。 ・飲酒: むくみや腫れを予防するため、術後2〜3日は控えていただくことをおすすめします。 |
| 副作用・リスク | 左右差: お顔の骨格や脂肪のつき方には元々左右差があるため、完全に左右対称にならない場合があります。事前のカウンセリングで仕上がりのイメージを詳しく共有いたします。 また腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、血腫などが起こる可能性があります。 |
施術プラン
脂肪吸引 × Quantum RF / Morpheus8 Burst
脂肪吸引は、頬やあご下の余分な脂肪を直接減らし、フェイスラインを整える治療です。一方で、脂肪量が多い方や皮膚の弾力が低下している方では、脂肪を減らした後に皮膚のたるみが目立つことがあります。
そのためSAIGA CLINIC NAGOYAでは、必要に応じて脂肪吸引にQuantum RFやMorpheus8 Burstを組み合わせます。
Quantum RFは皮下から高周波を照射し、脂肪吸引後の皮膚や皮下組織を内側から引き締める治療です。Morpheus8 Burstは、ニードルRFによって皮膚表面から皮下まで多層的に熱を加え、ハリや引き締めを促します。
脂肪を「減らす」脂肪吸引と、皮膚を「引き締める」RF治療を組み合わせることで、よりシャープで滑らかなフェイスラインを目指します。
脂肪吸引 × 糸リフト
脂肪吸引でボリュームを減らすだけでは、頬の下垂やたるみが十分に改善しない場合があります。
そのような場合は、脂肪吸引に糸リフトを組み合わせることで、余分な脂肪を減らしながら、下垂した組織を適切な位置へ引き上げます。
特に「顔のボリュームも減らしたいけれど、フェイスラインのもたつきや頬の位置も整えたい」という方に適した組み合わせです。
脂肪吸引を軸にしたオーダーメイド治療
小顔治療では、脂肪の量だけでなく、皮膚のたるみ、筋肉、骨格、頬のボリュームなど複数の要素が輪郭に影響します。
SAIGA CLINIC NAGOYAでは、雜賀俊行院長が脂肪吸引を軸に、Quantum RF、Morpheus8 Burst、糸リフト、ボトックス、ヒアルロン酸などを必要に応じて組み合わせ、顔全体のバランスを考えた治療をご提案します。
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