「ダイエットをしても、顔のお肉だけなかなか落ちない」「写真に写ったときの顔の丸さが気になる」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
私自身、どれだけ痩せても顔まわりの脂肪が落ちにくく、顔が丸く見えることやフェイスラインのもたつき、下を向いたときにできる二重顎がコンプレックスでした。
内カメラで自撮りをするときはそれほど気にならないものの、友人に外カメラで撮ってもらうと、顔の丸さが強調されて見えることがとても嫌で、輪郭の加工が欠かせませんでした。メイクで少しでもすっきり見えるよう工夫していましたが、カバーするには限界があると感じていました。
そんな私が今回、SAIGA CLINIC NAGOYAで頬・顎下のクォンタムと脂肪吸引を実際に受けました。
この記事では、施術を受けた率直な感想をはじめ、施術中・施術後の痛みや腫れ、Before/Afterの変化、周囲の反応まで、受付スタッフである私自身の体験をもとにご紹介します。
クォンタム・脂肪吸引を受けようと思った理由
これまでは、顔まわりをすっきりさせるために、オンダリフトなどの施術を受けていました。施術後には変化を感じられたものの、時間の経過とともに元の状態が気になるようになり、次第に、より長期的な変化が期待できる施術を受けたいと思うようになりました。
そこで雜賀院長に相談したところ、私の悩みには脂肪吸引が合っているのではないかと提案していただきました。その際、脂肪吸引に加えてクォンタムを併用する方法についても説明を受けました。
「20代でまだたるみが気になっていないのに、なぜ脂肪吸引だけでなくクォンタムも併用するの?」と思う方もいるかもしれません。私自身も、施術前はたるみをそれほど気にしていませんでした。
しかし院長から、施術直後の仕上がりだけでなく、数年後の変化まで見据えることも大切だと教えていただきました。脂肪を減らした部分にクォンタムで熱を加えて引き締めることで、将来的なたるみにも配慮しながら、皮膚が骨格に沿ってピタッとなじむような仕上がりを目指せるそうです。
この説明を聞いてクォンタムに興味を持ち、今のうちから引き締めておきたいと思ったため、頬・顎下のクォンタムと脂肪吸引を受けることに決めました。
実際に受けて感じたこと
脂肪吸引と聞くと、「痛そう」「不安」と感じる方も多いかもしれませんが、私は施術に対する不安はほとんどなく、「どのくらい顔がすっきりするんだろう」と、楽しみな気持ちのほうが大きかったです。
術後は腫れやむくみが生じるため、すぐに完成した状態になるわけではありません。大切な予定がある場合や、仕上がりを希望する時期が決まっている場合は、ダウンタイムを考慮し、余裕を持ったスケジュールで施術を受けると安心だと思いました。
施術当日の流れ・痛み
1.医師の診察・デザイン
診察では、理想とする輪郭のアイドルの写真を院長に見せ、「このような輪郭になりたいです」と希望を伝えました。
院長からは、顔全体の印象を整えるうえで、ボリュームの「足し引き」のバランスが大切だと説明を受けました。鼻や顎など立体感を出す部分を「プラス」、頬や顎下などボリュームを減らす部分を「マイナス」と考え、顔全体のバランスを見ながらデザインしていただきました。
また、脂肪吸引は単に脂肪を多く取ればよいというものではないそうです。私の場合、頬は脂肪を取り過ぎると自然な丸みが失われ、かえってこけて見えてしまう可能性があるため、必要な丸みを残しながら調整していただきました。一方、顎下はしっかりと脂肪を取るデザインにしていただきました。
2.麻酔
当院では基本的にリラックス麻酔を使用して施術を行いますが、私は今回、局所麻酔のみで施術を受けました。
麻酔を入れる際に少ししみるような痛みはありましたが、麻酔が効いてからは特に痛みを感じることもなく、落ち着いて施術を受けることができました。
施術
施術中は局所麻酔が効いていたため、痛みを感じることはありませんでした。意識がある状態での施術でしたが、院長がこまめに声をかけてくださったため、怖さを感じることもなく、最後まで安心して施術を受けることができました。
ダウンタイムの経過
施術直後はまだ麻酔が残っていたこともあり、腫れが見られましたが、痛みはありませんでした。帰宅後、麻酔が切れてからも特に痛みはなく、フェイスバンドによる食べづらさは少しあったものの、食事をとることもできました。
私の場合、腫れは施術直後から1週間ほどが特に目立ちました。また、施術当日は口の中に少し腫れているような違和感がありましたが、翌日以降は気にならず、普段どおりに過ごすことができました。
1か月ほど経つと、徐々に顔が細くなり、フェイスラインがすっきりしてきたのを実感しました。一方で、この頃は顎下のつっぱり感や、拘縮による硬さが少し気になりました。
そこで、術後のケアとしてLDMを受けました。LDMを受けたあとは、顎下のつっぱり感や硬さが和らぎ、触れたときに少しずつ柔らかくなっていくのを感じました。
2か月頃にはさらに変化が分かりやすくなり、皮膚が骨格に沿ってピタッとなじんでいくような感覚がありました。自分で鏡を見たときにも、他の人が見ても変化がはっきりと分かるようになった時期だと思います。
Before/Afterと周囲の反応
施術前後の写真を比較すると、頬のボリューム感が抑えられ、顎下からフェイスラインにかけてすっきりしたことが分かります。特に、横から見たときの顎下や、下を向いたときの二重顎に大きな変化を感じました。
周囲からも「痩せた?」「顔がすっきりしたね」と声をかけてもらうことが増え、自分で感じていた変化に周りの人からも気づいてもらえたことが嬉しかったです。
まとめ
実際にクォンタムと脂肪吸引を受けてみて、長年コンプレックスだった頬や顎下がすっきりし、本当に施術を受けてよかったと感じています。
外カメラで撮ってもらった写真でも、以前ほど顔の丸さを気にすることがなくなりました。輪郭をすっきり見せるためのメイクや写真の加工も減り、見た目だけでなく、気持ちの面でも前向きな変化があったことを嬉しく思います。
また、内出血はありがたいことにほとんど出ませんでした。施術前は広範囲に出ることを覚悟していたため、予想していたほど現れなかったことが気になり、院長に理由を尋ねました。
クォンタムを併用して熱を加えることで細かな出血を抑えやすくなることに加え、施術を行う医師の手技によっても、内出血やダウンタイムの現れ方は異なるとのことでした。今回の施術を通して、施術方法だけでなく、安心して任せられる医師を選ぶことも大切だと感じました。
デザイン時に院長へお見せしたアイドルのような、すっきりとした輪郭に近づけたことも嬉しく、今では鏡を見るたびに幸せな気持ちになります。
私と同じように、ダイエットをしても顔まわりのお肉が落ちにくい方や、丸顔・二重顎にお悩みの方にとって、今回の体験が参考になれば幸いです。
症例写真
20代女性 クォンタム+脂肪吸引(頬、顎下)、ヒアルロン酸(鼻、顎、唇)、ボトックス(エラ)
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20代女性 クォンタム+脂肪吸引(頬、顎下)、アルテミスリフト8本
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執筆者|SAIGA CLINIC NAGOYA 受付R