【症例紹介】
10代女性|脂肪吸引(頬、顎下) 術後1ヶ月後
症例概要
10代女性/脂肪吸引(頬、顎下)、ボトックス(エラ) (術後1ヶ月)
骨格、咬筋、皮下脂肪のそれぞれが輪郭に影響している状態でした。骨切り治療まではご希望されていなかったため、脂肪と筋肉の2つの要素に対してアプローチを行っています。
術後1か月の時点ですでに、頬からフェイスライン、顎下にかけてすっきりとした変化が見られています。
担当医コメント
顔の輪郭は、主に「骨・筋肉・脂肪・皮膚」の4つの要素で構成されています。小顔治療において大切なのは、単純に脂肪を減らすことではなく、「どの要素が輪郭を大きく見せているのか」を正確に診断することです。
特に10代から20代前半では皮膚の弾力が比較的保たれているため、脂肪吸引後に皮膚がなじみやすく、シンプルな脂肪吸引だけでも十分な輪郭改善が期待できるケースがあります。一方で、年齢や皮膚のたるみの程度によっては、脂肪を減らすだけでは十分ではないこともあります。
小顔治療は「脂肪があるから脂肪吸引」と一括りにするのではなく、骨・筋肉・脂肪・皮膚のどこに原因があるのかを見極め、必要な部分に必要なアプローチをすることが重要です。
名古屋・栄のSAIGA CLINIC NAGOYAでは顔の輪郭を「骨・筋肉・脂肪・皮膚」に分けて丁寧に診断し、頬・顎下の脂肪吸引、エラボトックス、たるみ治療などの中から、一人ひとりの原因に合わせた最適な小顔治療・輪郭形成をご提案いたします。お気軽にご相談ください。
脂肪吸引とは?
顔の脂肪吸引は、頬やあご下などに蓄積した余分な脂肪を除去し、フェイスラインをすっきり整える治療です。ダイエットでは落としにくい局所的な脂肪に対して、輪郭を直接調整できるのが特徴です。SAIGA CLINIC NAGOYAでは、脂肪量だけでなく、皮膚のたるみや骨格、顔全体のバランスまで診断し、自然で立体的な輪郭を目指して治療を行います。
このような方におすすめです
・頬やあご下の脂肪が気になる方
・ダイエットをしても顔まわりの脂肪が落ちにくい方
・二重あごやフェイスラインのもたつきを改善したい方
・顔をすっきり見せたい方
・小顔治療で自然な変化を希望する方
・脂肪による輪郭の左右差や重さが気になる方
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| 施術名 | 脂肪吸引2部位 ※ボトックス(エラ)を併用 |
|---|---|
| 施術部位 | 頬、顎下 |
| 年代 | 10代 |
| 性別 | 女性 |
| 施術参考料金 | ¥385,000 |
| 施術時間 | 60分前後 |
| ダウンタイム | 腫れ・内出血 1~2週間程度、フェイスバンド固定72時間 |
| メイクアップ | 24時間後のフェイスバンドを外したタイミングから可能 |
| 副作用・リスク | 左右差・感染・血腫・凹凸など |