美容医療には、たるみを改善する治療、シワを目立ちにくくする治療、シミや毛穴を改善する治療など、さまざまな選択肢があります。
しかし、どれだけ優れた治療でも、肌のコンディションが整っていなければ、本来期待できる結果を十分に引き出せないことがあります。
SAIGA CLINIC NAGOYAでは、肌の土台を整える治療としてLDM Tripleを積極的に取り入れています。
LDM Tripleとは
LDM Tripleは、ドイツWellcomet社が開発した超音波技術を用いた肌管理治療です。
異なる周波数を高速で切り替えながら照射することで、肌環境を整え、バリア機能をサポートし、健やかな肌状態へ導きます。
痛みやダウンタイムがほとんどないため、定期的なメンテナンスとしてはもちろん、他の美容医療と組み合わせやすいことも特徴です。
「水玉リフティング」との違い
「水玉リフティング」という名称で検索される方も多くいらっしゃいます。
この名称は登録商標として使用されているものであり、LDMという技術そのものを指す一般名称ではありません。
当院では、実際に導入している機器・技術を正確にお伝えするため、「LDM Triple」という名称を使用しています。
美容医療を選ぶ際は、施術名だけではなく、どの機器を使用しているか、どのような考え方で治療を行っているかを確認することが大切です。
SAIGA CLINIC NAGOYAがLDM Tripleを重視する理由
当院では、LDM Tripleを単独の肌管理としてだけではなく、美容医療全体を支える治療として位置付けています。
例えば、美容外科手術では術後に一時的な炎症やむくみが生じます。
また、高周波治療やレーザー治療では、肌に一定の刺激が加わります。
このようなタイミングで肌環境を整えることは、その後の経過や肌状態の維持にもつながると考えています。
そのため当院では、
- 美容外科手術前のプレコンディショニング
- 美容外科手術後のスキンケア
- 高周波治療後の肌管理
- 注入治療後のコンディション維持
など、幅広い場面でLDM Tripleを活用しています。
他の肌治療との組み合わせ
肌のお悩みは一つではありません。
そのため、当院ではLDM Tripleを中心に、目的に応じて他の治療を組み合わせています。
LDM Triple × ララドクター
角質ケア、バリア機能の修復、コラーゲン生成促進を目的としたララドクターと組み合わせることで、肌質改善をより総合的に行います。
LDM Triple × LHALA TripleC
LDM Tripleで肌環境を整えた後、高濃度ビタミンCやエクソソームなどの美容成分を導入することで、効率的なスキンケアを目指します。
LDM Triple × オリジオKISS
オリジオKISSによる高周波治療でハリや引き締めへアプローチしながら、LDM Tripleで肌コンディションを整えます。
患者様のお悩みやライフスタイルに合わせ、それぞれの治療の長所を活かしたプランをご提案しています。
このような方におすすめです
LDM Tripleは次のような方に適しています。
- 肌の調子が安定しない
- ダウンタイムが少ない肌管理を希望している
- エイジングケアを始めたい
- 敏感肌で刺激の強い治療に不安がある
- 他の美容医療と組み合わせて治療したい
- 美容外科手術前後の肌管理を行いたい
料金(税込)
LDM Triple 25,300円
LHALA TripleC 15,400円
対象となる肌治療を2つ以上同日に受けられる場合は、セット割引をご利用いただけます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
名古屋・栄でLDM Tripleをご検討の方へ
美容医療は、一つの治療だけで理想的な結果が得られるとは限りません。
大切なのは、肌の状態を診断し、その時期に必要な治療を適切な順番で組み合わせることです。
SAIGA CLINIC NAGOYAでは、美容外科・美容皮膚科の両方の視点から診察を行い、LDM Tripleをはじめとした肌管理治療をご提案しています。
名古屋・栄でLDM Tripleをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
執筆者|SAIGA CLINIC NAGOYA院長 雜賀俊行