【症例紹介】
50代女性|眉下切開
症例概要
本症例は、眉下切開法(眉下リフト)により上まぶたのたるみを改善した症例(術前 / 術後1ヶ月)です。 まぶたのたるみを取り除くと同時に、二重幅の左右差も細かく調整いたしました。過度な変化を与えるのではなく、その方が本来持っている本質的な美しさを引き出す自然な仕上がりを目指しています。
切開箇所の傷痕は術後1ヶ月の段階ではまだ赤みが強く出ますが、半年から1年ほどかけて徐々に白く目立ちにくく馴染んでいきます。
担当医コメント
眉下切開法(眉下リフト)により、上まぶたの余剰皮膚を取り除き、すっきりとした目元へ整えた症例です。本症例ではたるみの解消だけでなく、二重幅の左右差も同時に整えるよう精密な設計を行いました。
眉下切開において最も重要なのは「デザイン」と「縫合の精緻さ」です。デザインによって術後の美しいラインが決まり、丁寧な縫合によって完成度と傷痕の美しさが決まります。不自然な変化を加えるのではなく、患者様本来の魅力を引き出す「本質的な美しさ」を追求しています。
眉下切開とは?
眉下切開は、眉毛のすぐ下のラインに沿って余分な皮膚を取り除くことで、まぶたの重みを根本から解消する施術です。目元そのものの形(二重ラインなど)を大きく変えることなく、数年前のご自身のような、スッキリと軽やかな印象を取り戻すことができます。「整形した感じを出したくない」という方にも、大変喜ばれている治療です。
こんな方におすすめ
- まぶたが厚く、外側の皮膚が被さって視界が狭いと感じる方
- 加齢とともに二重の幅が狭くなり、隠れてしまった方
- 目元の印象を大きく変えずに、自然な若返りを目指したい方
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| 施術名 | 眉下切開 |
|---|---|
| 施術部位 | 眉下 |
| 年代 | 50代 |
| 性別 | 女性 |
| 施術参考料金 | ¥363,000 |
| 施術時間 | 約60~90分 |
| ダウンタイム | 手術後は 2〜3日ほどが腫れのピークとなります。 その後徐々に落ち着き、約7日前後で抜糸を行います。 術後 1ヶ月ほどで仕上がりの70〜80%程度まで落ち着き、最終的な完成は 3〜6ヶ月程度で安定していきます。 また、傷跡は時間とともに目立ちにくくなり、6ヶ月〜1年ほどかけて自然に馴染んでいきます。 |
| メイクアップ | 目元以外のメイク:当日から可能 、アイメイク:抜糸の翌日から可能 |
| 副作用・リスク | 腫れ、内出血、痛み、左右差、傷跡の赤み、感染などが起こる可能性があります。 |